見上げたときに頭上にひろがる空間のこと。
地上にあって上を見上げたとき、そこに見えるものが空である。
昼間は晴れていれば青く、雲は白く、あるいは黒く見え、夜間は真っ黒に見える。
また、太陽や星などの天体が見られる場でもある。
空と、対岸の見えない海や湖との境を水平線、空と広い大地との境を地平線という。
空が青く見えるのは空気と太陽光線の関係から生じるものであり、雲もまた大気の内部に生じるものである。